“これは断言していいんですが、あらゆる「勉強に関わる能力」の中で、最重要なのは読解力です。
国語だけじゃない、数学でも英語でも社会でも理科でも、他のあらゆる分野でも、「そもそも書いてあることが頭に入ってこない」というのは致命的なハードルです。一方、スコープを学校の試験に絞ったとしても、「問題文に何が書いてあるのか」「出題者の意図はどこにあるのか」ということが分かれば、その問題は半分解けたも同然です。
「読解出来る」というのは、凄く大きな強みであり、スキルなのです。
読解力を育むのに一番効果的な方法が、「楽しんで本を読む」ということであるのは間違いありません。楽しくない読書を強制しても意味はありません。”
— 「問題文を読んでもそこに何が書かれているのかわからない」子を教えていた時のお話 | Books&Apps (via katoyuu)